仕事などで徹夜をしてしまう事や、つい楽しい事があると徹夜してしまう事が多くなりました。インターネットの普及も手伝って、夜ふかしと徹夜の頻度は高くなっています。徹夜をしてしまった時は反省もするのですが、それよりも吐き気がひどくて困ります。

どうして徹夜をすると吐き気がしてしまうのかはわかりませんが、自分では多分無理がきかない年齢になったのだろうと思うようになりました。というのも若い頃は徹夜をしても全く辛く感じた事はなかったからです。多分ほかの人もそう感じるでしょう。

でも若い人の中にも徹夜をしてしまうと吐き気などの何らかの症状で苦しむ方もいらっしゃいます。例えば私の知り合いの子供さんは、受験勉強をするために徹夜をする事も多くなるのだそうです。最初の数日感はいいみたいなんですが、何日も徹夜をすると体調不良や吐き気を感じるようです。

つまり若い人でも徹夜を何日もしてしまうようだと吐き気などの体調不良を感じるようになるわけです。ではどうして徹夜をすると吐き気を感じてしまうのかというと、多分ですが生命を維持するためには身体を休めなくてはならないので、一種の防衛反応だと思うのです。

身体を休めないと脳が冷やせないので、脳を冷やすためには眠らなくてはならないわけです。体調不良で吐き気などが起これば必然的に寝る事になります。なので徹夜を何日もしていると吐き気や体調不良になってしまうのでしょう。

徹夜の吐き気のメカニズム

どうして徹夜をしたりすると吐き気などの症状が起こるのか?とても不思議です。でも私たちの身体のしくみを知る事ができれば簡単にその謎は解明する事ができるようになるので、これもまた私たち人間の身体の仕組みの不思議という事になるかもしれません。

私たちは通常は昼間に活動をして夜になると眠るようになっています。これは昔から行っている事なので、多分朝起きて行動して夜は休むと私たちの体は楽なのでしょう。ところが最近では夜眠らない人も出てきているわけです。つまり徹夜をしてしまう人が出てくるわけです。

昼も眠らないで徹夜をしてしまうと、私たちの脳はオーバーヒートしてしまうのだそうです。脳は眠っている時にクールダウンをするようにできているので、眠らないで徹夜をしていると吐き気や頭痛などの体調不良が起こるわけです。つまり脳を冷やすために眠れば治るわけです。

私たちの体のメカニズムを知る事ができれば簡単に徹夜をした時の吐き気の説明を付けることができます。問題なのはその原因や仕組みがわかっても私たち人間は徹夜をやめる事ができないという事です。私を含めて仕事や遊びなどで夢中になってしまうと、徹夜をしてしまったりするのです。

特に明日休みだからという日などは徹夜率が高くなってしまったりします。私もそうですが徹夜をするのを控えるようにしたら吐き気なども起こりませんし、体調不良も改善する事ができたので、今後も夜はできるだけ早く眠って朝早く起きられるような癖をつけようと思っています。