低血圧や貧血という体質である事から、立ちくらみやめまいなどを経験する事が多かったのですが、最近になってしゃがんだ状態から立て膝になるだけでも立ちくらみを感じるようになってしまいました。これではたまらないので何とか予防をする事ができないかと色々と試してみる事にしました。

まず低血圧だから立ちくらみは仕方がないという考え方をやめてみる事にしました。ですが確かに立ちくらみがするのは事実なので、一般的な予防法などについてを調べてみようと思ったわけです。というのも立ちくらみを予防する事ができれば自分が楽になるからです。

私の場合は鉄欠乏性貧血なので、治療をするのは大変難しい事であるといえます。ですが立ちくらみを予防するためには、必ず必要な事なので鉄欠乏性貧血に良いと言われている食べ物を食べるようにしてみようと思いました。例えばレバーを食べるとかです。

ちなみに病院で鉄欠乏性貧血は命に関わる事があるので、鉄分を食べ物から摂る事は良い事だとは言われましたが、レバーが鉄分補給に良いからといっても、コレステロールの事を考えたらあまり食べ過ぎもよくありません。でも食べる事で立ちくらみを予防する効果は実感しました。

ただしコレステロールの問題もあるので、レバーばかりではなくてビタミンも摂ったりしなくてはなりませんし、マグロのお刺身なども摂るようにします。私の場合は貧血もそうですが、低血圧という問題もあるので急激な移動や血圧の変動にも気をつけました。実はこれも立ちくらみの予防になるのです。

立ちくらみの予防の効果は?

立ちくらみの予防をしてみた結果、どのくらいの効果を得られるのかが心配でしたが、急激な血圧の変化をしないように気をつけるだけでも随分違ってきたように感じます。これまでのような急に立ち上がったり、座った状態から立て膝になるなどの動きを制限しただけでも立ちくらみは軽減しました。

また、食事での立ちくらみの予防に関してもうまくいっていると思いました。例えばレバーはコレステロールが気になると思っていましたが、調理法を少し工夫するだけでもだいぶ変わってきますし、オリーブオイルなどを使ったソースなどを作るなどして、悪玉コレステロールを抑える事ができましたので、こちらも効果抜群でした。

オリーブオイルは少し癖があるように感じるのですが、バターの代わりにオリーブオイルを使う事によって、悪玉コレステロールを排除する事もできるので、立ちくらみ予防と合わせると一石二鳥の予防法となりました。というのもマグロのお刺身は毎日摂るのは高価すぎるというのもあったからです。

たまになら良いですが、どちらかというと家計に優しい予防をする方が長続きすると思ったからです。立ちくらみは貧血からも来るので、肉料理が多くなる事で少しずつ解決していくとも言えるのだそうです。あと立ちくらみを効果的に予防するためには、適度な運動を毎日続ける事かもしれません。

やはり運動をしない事によって体調管理がとても難しくなるのも事実です。できるだけ毎日運動をして貧血や立ちくらみの予防をできる料理を食べる事で、少しずつ改善していく事ができるのだそうです。