以前私は立ちくらみがひどい状態になったことがありました。その時の立ちくらみの状態は言葉で言うのが難しいほどの状態で、座っている状態でも立ちくらみがするほどひどい状態だったので、横になっている時だけが唯一立ちくらみがしない状態だったのです。

普通ならこうしたひどい立ちくらみの原因がなんなのかを調べようと考えるはずですが、当時はそんな事を考える余裕などは全くありませんでした。ですがその後もひどい立ちくらみはなくなる事がありませんでした。あまりにもひどいので病院に行ったのです。

検査をした結果、ひどい立ちくらみがする病気である証拠はなにも発見されませんでした。結局あちらこちらで検査を受けた結果、重度のうつ病である事がわかったのでした。つまりあまりにもひどい立ちくらみの原因は、うつ病だったというわけなのです。

多分他の方々はうつ病でひどい立ちくらみがあるとは思わないでしょう。もちろんひどい立ちくらみだけではなくて、吐き気や不眠などさまざまな症状が襲ってくるのですが、何か仕事などをしている時には立ちくらみはとても辛いので、そこだけが目立つのです。

その後うつ病だとは信じていなかったのですが、うつ病の治療をする事によってひどい立ちくらみも次第になくなっていきました。つまり精神的な事が原因でも立ちくらみなどの症状は出てくるという事になります。自分で実際に体験してみて始めてわかった事実だったのでした。

ひどい立ちくらみの原因とは?

私の場合は重度のうつ病が原因でひどい立ちくらみがあったのですが、もちろん全ての人がうつ病がひどくなったためにひどい立ちくらみがするとは限りません。そこでうつ病以外でひどい立ちくらみがする原因があるかどうかについてを調べてみました。

立ちくらみの中でもひどい状態になってしまうと言われているのが、耳の三半規管の病気や障害だと言われています。その中でもメニエール病という病気はひどい立ちくらみで歩けない程だそうです。強いストレスが原因で発症すると言われているそうです。

メニエール病になると、とにかくひどい立ちくらみや激しいめまいなどが起こるそうで、女性の患者さんがとても多いのだそうです。また、その他には自律神経失調症になってもひどい立ちくらみになると言われています。もちろん自律神経失調症は他にも症状があります。

ですが比較的発症した最初の段階から、いつもとは違ったひどい立ちくらみなどが起こるので、おかしいかも?とわかるそうです。自律神経失調症の原因と言われているのはストレスもあるかもしれませんが、普段の生活習慣が悪いというのもあるようです。

なので改善するためには生活習慣を改善したりする事が良いみたいです。もちろんこの他にもひどい立ちくらみの原因はあるかもしれません。一概にこれだとは言えないので、できれば早めに病院で相談してみるといいと思います。早期治療によってできるだけ早く改善する事ができるからです。