立ちくらみがする時にキーンと耳鳴りがすることがあります。一瞬ですが何も聞こえなくなってしまうので、フラフラとしてしまうために倒れそうになった事も何度も経験しています。どうして耳鳴りと立ちくらみが同時に起こるのか不思議でした。

その時にはその理由がわかりませんでしたが、その後私は一時的に耳が聞こえなくなるという症状がでました。もちろんしばらくして治りましたが、どうやら耳なりや立ちくらみなどが頻繁にあった時には、耳の調子が悪くなる事があるみたいです。

中にはその症状を見逃して治療もしなかったために難聴になった方もいるのだそうです。また、立ちくらみと耳鳴りなどの症状が出る病気として、自律神経失調症やメニエール病など耳の病気が考えられるのだそうですので、できるだけ早く病院で検査するといいでしょう。

特に最近は夜遅くまでパソコンやゲームをしたりする方が増えているせいか、自律神経のバランスが崩れやすくなっているという話も耳にします。自律神経失調症になると立ちくらみやめまいや耳鳴りだけではなく、頭痛や不眠症なども頻繁に起こるようになるそうです。

なのでこうした病気にならないためにも、立ちくらみや耳鳴りを頻繁に感じるようになったら、少しこれまでも生活を省みて生活習慣の改善などを考えた方がいい場合もあるようです。もちろん貧血が原因で立ちくらみが起こる事が多いのも事実です。

生活習慣の改善だけでも結構症状は良くなったりするようですが、さらに食生活などにも気を遣うようにするといいかもしれません。

立ちくらみと耳鳴りのそれぞれの原因

立ちくらみと耳鳴りが同時に起こるのはそう珍しい事ではないみたいですが、実はそれぞれにちゃんとに原因があると言われています。まず立ちくらみの原因は貧血が一番多いのだそうです。貧血になると脳に血液が上がらないために酸素不足になるのです。

そうなるとクラクラと立ちくらみがして倒れそうになったりします。一方耳鳴りの方の原因は実は未だにはっきりとはわかっていないのが現状です。例えば耳の周囲にある筋肉の異常が原因だとか、血管の障害などによるものだとか色々とあるものなのです。

なので耳鳴りだけの原因を考えてみても、あまりよくわからないものなのです。ただ立ちくらみと同時に起こる場合には耳の病気を疑ったり、精神的な病気や自律神経失調症などの病気が原因なのではないかというのが有力な原因だと考えられています。

なので立ちくらみと耳鳴りを感じた時から、どのくらいの頻度で立ちくらみと耳鳴りの症状が起こるのかを少し調べてみて、頻繁に起こるようであれば病院で精密検査を受けた方がいいかもしれません。もしかしたら脳に疾患がある可能性もあるからです。

意外と耳鳴りも立ちくらみも一般的な症状なので見逃しがちですが、もしかしたらそれが重大な病気の可能性もあるので、やはりしっかりと病院で調べていただいた方がいいでしょう。どの病気も治療が難しい病気が多いのも事実なので、早めに治療開始した方が良いからです。

特にストレスが多い現代社会で女性の場合には、メニエール病など難病とされている病気の発症があるからです。また、放置しておくと難聴などの後遺症が出る場合もあるので、できるだけ早く病院で調べてもらうべきなのです。