家族がパニック障害を患ってから数年間が経過しています。きっかけは交通事故によるものだったのですが、不安に感じる事があったり事故を起こした事を思い出したりしても発作が起こる事があります。その症状をやわらげるために病院から処方してもらっている薬を飲むのですが、実は薬の副作用も怖いのだそうです。

ちなみに病院で処方されている薬は抗不安薬と言われる薬です。それと夜眠れない事もあるので睡眠導入剤なども一緒に処方されているようです。睡眠導入剤はほとんど使わないようにしているようですが、副作用が怖いのかパニック障害なのに抗不安薬を飲むのもあまり気が進まないみたいなのです。

果たして病院からパニック障害の薬として処方されている抗不安薬などの薬は、どのような副作用が出るものなのでしょうか?もちろん一応病院では、処方される薬についてを色々と説明してくれてはいます。例えばパキシルなどの薬が処方されていたりしますが、パキシルは弱い薬なので副作用は気にする程ではないと思います。

以前私がうつ病を発症した時にはパキシルは全く効果が無かったので、抗うつ剤としてはかなり弱いお薬のようでした。なのでパニック障害でパキシルが処方されたとしても、それほど副作用などの心配はないのではないかなと個人的には思っています。

ただし私が言っているパニック障害の薬の副作用とは、常習性という意味で無いという意味です。パキシルなどの薬は飲み始めた頃というのは吐き気とか軽い頭痛など個人差ではありますが、副作用があると報告されているようです。ただ、習慣的に飲んでいればやがて気にならなくなる程度なのだそうです。

パニック障害の薬の副作用の種類

いわゆるパニック障害で処方されている薬というのは、抗不安薬や抗うつ剤などが多いのだそうです。実際に家族に処方されている薬もそれらの薬と睡眠導入剤でした。常習性も非常に低い薬の処方となっているので、常習性という意味での副作用はほとんど心配いらないのだそうです。

ではパニック障害の薬の副作用とはどういうものなのかというと、例えば薬を飲んだ時に少し具合が悪いと感じるなどの事だそうです。家族が感じた薬を飲んだ時の副作用は、軽いめまいや軽い頭痛そして吐き気なども感じたりするようです。身体が薬に慣れていないからだという方もいます。

ちなみにパニック障害だけではなく、精神的な疾患の場合の薬の飲み方というのは少し通常の飲み方とは違います。例えば自分で勝手に飲む量を増やしたり減らしたりする事はできません。なぜかというともしもそんな事をしたら副作用どころではなくなってしまうからです。

例えばパキシルの場合では常習性はあまり考えなくていいみたいですが、強い薬だったりすると突然飲む量を減らしたりすると、強い副作用が出て苦しむ結果になりかねないのです。なので、薬の飲む量などは医師に言われた通りの時間や量を飲むようにした方が良いのです。

飲んだり飲まなかったりすると、余計に薬の効き目を実感できず、副作用だけを強く感じる事になるので、注意しなくてはならないのだそうです。