動悸を感じたり息苦しいと感じたりする事があると感じたのは最近の事ではありませんでした。特に夜眠る時などにつまらない事を考えてしまったりすると、ドキンという動悸や息苦しいと感じたりする症状が出てしまうのです。原因はなんとなくはわかっていました。

私の動悸や息苦しいなどの症状が出る時は、決まって自分が恐ろしい場面になったらどうしようと考えた時です。それにも理由があって、小さな頃に自分は何もしていないのに大人に追いかけられた事があったんです。この時の恐怖が未だに忘れられないから恐怖心から動悸や息苦しいなどの症状が出るのです。

特に夜眠る時につまらない事を考えてしまって、動悸や息苦しいという症状が出てきます。そんな事を考えなければいいのにと思うのですが、どうしても頭が勝手に想像してしまって、恐怖心から起き上がってしまったり、手足にギュッと力が入ってしまったりするんです。

病院にももちろん行ってみました。病院の先生が言うにはパニック障害に近い症状だという事でした。パニック障害になると自分が経験した事がある恐怖の対象などを見たりするだけで、動悸や息苦しいなどの症状に襲われるのだそうです。正に私がそんな症状で悩んでいたのでびっくりしました。

ほかの病気の事も考えて心臓などの検査なども受けてみましたが、幸いにも私の場合は心臓などには異常は見られませんでした。でもそれは同時に私が小さな頃に経験した怖い体験によるパニック障害であるという事を実証してしまった事になるわけです。怖い事を勝手に想像しては動悸や息苦しい症状に襲われるのはハッキリ言って辛いです。

今は恐怖の対象を克服する事ができるように自分で考え方を変えようと思ってみたりもしています。でも少しでも考えると動悸や息苦しいなどの症状が出てしまうので、簡単に治るものではないのだなと改めて思っています。

動悸や息苦しいほかの病気は?

私みたいにパニック障害のような症状で動悸や息苦しいのではなく、心臓などの病気によって動悸や息苦しいなどの症状が出る方が自然だと感じてしまいます。例えば心臓弁膜症などが動悸や息苦しいなどの症状が出る代表的な心臓疾患ですよね。

心臓弁膜症になると心臓の弁の働きが悪くなってしまう事によって、動悸や息苦しいなどの症状が起こると言われていますが、心臓弁膜症は弁を人口のものと交換する手術をしたりする事で改善する事ができると言われています。手術で心臓の弁を交換するなんて怖いですね。

そんな事を考えただけでも動悸や息苦しいと感じてしまいます。他にも私の知っている人で虚血性心疾患という病気になった人がいます。階段の上り下りや軽めのスポーツをするだけでも、動悸やそれにともなって息苦しいなどの症状が出てくるのだそうです。かなり怖い病気である事は間違いないです。

他にも心臓に水分が溜まってしまうという病気の人もいました。その方はとても太っていたのでそのせいで動悸や息苦しいのかと思っていたそうですが、病院で検査を受けたところ、心臓が肥大しているので利尿薬などを飲んで治療をしたそうです。

治療を続けているうちに体重も半分くらいに落ちましたし、心臓も普通の人と同じくらいの大きさに戻ったみたいですが、治療してしばらくの間はやはり動悸や息苦しいなどの症状があったみたいです。色んな病気があるものだなと改めて思ってしまいました。