眠気が取れないために仕事にも支障がくるほどの時があります。前日ゆっくりと眠っているはずなのに、どうしてなのか眠気が取れないのです。そのため車の運転をする時にはとても注意しなくてはなりません。幸いな事に運転をする仕事ではないのが救いです。

基本的に仕事の内容がパソコンを使った作業であるため、自動車運転による事故などは心配が無いのですが、いかんせんデスクワークも眠気が取れないと致命的なミスをしかねないのです。特に頭をフル回転しなくてはならない時には最悪のコンディションであると言えるでしょう。

昔から不眠の気があったために、これまでも眠気が取れないという事はあったのですが、10代の頃や20代の前半まではそれでも平気だったのですが、20代後半以降になると眠気が取れないために、作業中に居眠りをしてしまう事すらあって、自分自身にイライラしてしまうのです。

どうやったら眠気を取る事ができるのかと、試行錯誤などをしてみたのですが、昔からのクセになっているのかなかなか眠気が取れないのです。たまにスッキリした時もあるのですが、その時の状態に持っていこうと思っても、やはりなかなか思うようにコントロールができないのが悩みの種です。

ちなみに寝ても寝ても眠気が取れないので、何か病気なのかもしれないと思った事もあります。そこで会社などの健康診断で相談した事があります。すると意外と眠気が取れないと悩んでいる人が多い事を知ったのでした。

眠気が取れないいくつかの原因

眠気が取れないのは病気でもなんでもないと思っていたのですが、世の中には『不眠症』という一種の病気がある事を知りました。そしてそれとは逆に『過眠』という症状で悩んでいる人もいるのだそうです。どちらも眠気が取れないという症状で悩むのだそうです。

こうした睡眠障害は本人も気にしていても病気だとは思っていない事が多いようです。なので中々表には出ないものなのだそうですが、例えばうつ病などの精神疾患でも不眠や仮眠によって眠気が取れないと感じたりするのだそうです。最近では若い人がかかりやすいという季節性うつ病などもこの症状が出るそうです。

また、ナルコレプシーなる病気になったとしても眠気が取れないなどの症状が出るようです。ナルコレプシーの場合は昼間いきなり眠ってしまったりするのだそうです。これは仕事をしている人にとっては致命的に感じる病気なのではないでしょうか?幸いにも私はナルコレプシーではありませんでしたが、かなり恐ろしい病気です。

ナルコレプシーの場合はそう簡単に対処する事ができませんが、他の場合は予防したり改善したりはできるのだそうです。私の場合は普段からの運動不足を解消する事によって、眠っても眠っても眠気が取れないなどの症状は改善してきました。会社に行くまでの通勤の方法を徒歩にするだけでも違ってきます。

なので、もしも同じように眠っても眠っても眠気が取れないなどの症状で悩んでいる方がいたら、病院に行って一応検査などを受けてみてもいいかもしれません。そして病気ではないのであれば、普段の生活を少しだけ改善したり運動をしてみるといいかもしれません。