家族の中に、お腹いっぱい食べたにもかかわらず、食後に空腹感があるといっては何かを出して食べている人がいます。はたから見てみてかなり気持ち悪く感じてしまいますが、この食後の空腹感は本当に空腹からきているものなのでしょうか?

困った事にその人は食後だけではなくて、眠りにつくまでの間中何かしら食べ物を食べていないと気がすまないのです。眠る前に食べるのをやめなさいと言っても、空腹感がひどくて食べずにいられないのだと言っては夜中まで何かを食べまくっているのです。

実はこの食後に起こる空腹感というのは本当の空腹感ではなくて、偽の空腹感なのだそうです。偽の空腹感を感じた時には食べ物をできるだけ食べない方がいいのだそうです。この空腹感がするたびに食べていると食べ過ぎてしまいます。

以前、私はこの食後におこる空腹感を感じた事がありました。その頃は仕事が忙しくてあまりよく眠る事ができなかったのです。実はこうした忙しくて眠る時間があまり無かったりしても、食後の空腹感として感じる事があるのだそうです。

この時についつまみ食いなどをしてしまったために、一時太ってしまったりした事もありました。実はこうした食後の空腹感は我慢すればそれで済んでしまうのだそうですので、できるだけ我慢した方がいいかもしれません。

そうしないと、ほかの障害を引き起こす可能性があるのだそうです。食べなければその内に食後の空腹感として感じる事はなくなっていくのだそうです。

食後の空腹感がする原因

人間の感覚というのはとても不思議なもので、ダイエットをしている時などにも空腹感が起こるものですよね。ダイエットをしている場合には食べるもののカロリーなどを計算して食べるので、食後に耐え難い空腹感を感じる事があるのだそうです。

このダイエット中の食後の空腹感というのはとても耐え難く感じるものです。実はこの時身体の中では摂食障害が起こっていると考えた方がいいかもしれません。例えばバナナだけでダイエットやりんごダイエットなど、栄養が偏ったりする事でも起こると言われています。

また、そのほかに考えられる原因は、食事をする時間の変化なども関係していると考えられます。いつも食べている時間帯ではない時間帯に食べてしまったりしても、食後に空腹感があったりします。規則正しい時間に食事をすれば改善するのではないでしょうか。

さらに私たちはストレスがかかるとホルモンのバランスを崩す事があります。そうすると食後数十分経っても満腹感を感じる事ができず、空腹感を感じるようになったりもするのだそうです。そうした事はよくある事なので病院に行くのもいいでしょう。

それともう一つ食後の空腹感には原因があると言われています。それは脳の働きと神経に関係があります。満腹に食べた後およそ30分くらいで満腹だという感覚が脳に行くようにできています。ところが早食いなどをすると到達するまでに時間がかかるのです。

すると食後に空腹感が残るという感じがするのだそうです。実はこれが一番多いのかもしれませんね。もしも満腹に食べたのに食後に空腹感がある場合には、少し時間をかけて食事をするなども解決策なのだそうです。