全身倦怠感はどうして起こるのでしょうか?その原因は、医療に携わっていない私にはとても難しい問題です。今では全身倦怠感というものはありませんが、昔私がうつ病を患っていた頃には、毎日常に全身倦怠感に襲われて大変でした。

うつ病が全身倦怠感の原因だなどと聞いたら、恐らくそれは気のせいだと思う方もいるかもしれませんね。私も健康な時にはうつ病で全身倦怠感があるなんて、なまけものの言い訳だとしか思わなかったでしょう。ですがうつ病は本当に全身倦怠感に襲われるのです。

ちなみにうつ病が精神的な事だけの病気だと思われているとしたら、それは大きな間違いです。うつ病になると本当に身体に痛みや全身倦怠感といった様々な症状が襲ってくるものなのです。全身倦怠感から抜け出すためには、うつ病の治療をするしか方法がありませんでした。

ところで全身倦怠感というのは何が原因で起こるのでしょうか?例えばうつ病のような精神的な病気でも起こりますが、他にも原因となる事があるのです。例えば低血圧などは全身倦怠感などを引き起こす事でも知られていますね。確かに低血圧の人がピンピン健康だったら怖いです。

次に考えられる全身倦怠感の原因は貧血と言われる症状です。貧血も低血圧と同じくらい元気のなさそうな症状ですね。実は私はこのどれにも当てはまるのです。なるほど、どうりで全身倦怠感が襲ってきやすいと思っていました。でもこれらを改善する方法はわからないのです。

というのも全身倦怠感という症状自体が、なぜ起こるのか?原因はなんなのか?といった事がハッキリとわかっていないからです。ただ何らかの病気によって、身体をできるだけ安静に保とうとする本能によるものなのかもしれないと個人的には思っています。

全身倦怠感の医学的にみた原因

私個人が個人的に全身倦怠感の原因やメカニズムについてがわかるわけがありませんので、医学的に見た全身倦怠感の原因についてを調べてみる事にしました。例えば低血圧による全身倦怠感ですが、低血圧は血圧が上がらないので急に元気に動く事ができません。

この動けないという事自体が全身倦怠感だと言えるのではないでしょうか。ちなみに低血圧の方の全身倦怠感が回復してくるのは、朝目が覚めてからしばらくしてからです。低血圧によって全身に酸素が行き渡らない事が原因だと考えられます。貧血もこれと同じ原理でしょう。

もし全身倦怠感を感じた時には、目の下まぶたをチェックしてみましょう。下まぶたが真っ白に近い状態だったら、貧血や低血圧による酸素不足が考えられます。つまりこの時の全身倦怠感の原因は、低血圧もしくは貧血という事になるわけです。何らかの対策を取れば倦怠感も治るでしょう。

それと、最近では女性がダイエットをするのは一種のブームみたいになってきていますが、実はこの無理なダイエットが原因の全身倦怠感もあるのだそうです。ダイエットをするのは悪い事ではありませんが、無理に食べるのを止めたりするのは良くありません。

もしも低血圧の人が無理なダイエットなどをしたら、命に関わる事にもなりかねないでしょう。それこそ全身倦怠感どころの話しではありません。もしも原因がダイエットによるものだった場合は、もう一度ダイエットの方法を見直すなどをして、健康的にダイエットが行えるようにするべきです。