最近の医療関連のニュースは恐ろしいものが多いですね。以前よりもパワーアップしているのではないかと思うくらいです。医療ミスの中でもこれは絶対に起きてはいけないというものが多すぎます。例えば妊婦の羊水検査でダウン症だとわかっていながら「異常なし」と言うなんて、あってはならない医療ミスではないでしょうか。

医療ミスというか、字が読めなかったのか?と思うような医療ミスではないでしょうか?ダウン症で出産したお子さんは、合併症によって死亡してしまいました。ご両親としてはこうならないために羊水検査をしたのに、羊水検査で異常が見つかっていながらそれを報告してもらえなかったというのは相当なショックだったと思います。

しかも合併症によって亡くなるというしなくても良い経験をさせられたと考えるのは当たり前の事でしょう。我が子を亡くすなんて事は絶対に経験したくない事です。突然子供の命を失う事はその後の人生にも大きく影響してくるといえます。このような医療ミスは今後は起こらないで欲しいものです。

でも実際に、こうした医療ミスは毎日起こる可能性があるのです。改善をするためにできる事はたくさんあるはずです。例えば検査の結果が誰が見ても一目瞭然となっているとかですね。実は産婦人科の問題は根強くて、医師がしっかりと体を休める事ができない環境にあるのが原因だとも言われています。

医師が圧倒的に少ないために一人の医師が何日も当直をして診察をしなくてはならない現実があるからです。こうした事実をしっかりと対処できなければ、今後もこうした医療ミスはなくならないのではないでしょうか。