妊娠すると4ヶ月くらいから胎児の検査をする事ができるようになります。病院で何か胎児に異常があれば「検査してみては?」と言われます。私は検査を拒否したのですが、その理由はダウン症の子供であっても産んで育てたいと思ったからですが、胎児の写真でダウン症ってわかるっていいますよね。

胎児の写真でどんな事がわかるのかは経験していないのでわかりませんが、妊娠している間というのはちょっとでも異常を感じると、この子大丈夫だろうか?ダウン症じゃないのかな?などと考えてしまいます。そこで実際にダウン症の子供を出産した人に聞いてみた事があるんです。

こんな話を聞くと不快な思いをする人もいるかもしれませんが、胎児がダウン症だった場合に胎児の写真を見たら一般的な胎児と違いがあるのかを知りたいと思うのは当然の事だと思えるのです。実際に子供さんがダウン症の方に胎児の頃の写真で何か変化があったのかを聞いてみました。

すると彼女は、ダウン症だとわからずに出産をしたけども、胎児の写真を見てもダウン症だとは全くわからなかったと言っていました。でも彼女が言うにはきっと先生はダウン症の可能性を考えたのではないかと言うのです。ただ当時は現代ほど画像技術が無かったので判断が難しかったと思います。

でも現在の写真の解像度だったら、胎児がダウン症だった場合の写真の見え方が違うのではないでしょうか?ダウン症の子供さん特有の特徴がはっきりと見えるかもしれませんが、以外と差はわからなかったと答える人が多いみたいでした。

医学的に見たダウン症胎児の写真

ダウン症かもしれないと思ったら不安で仕方がないでしょうが、確かに最近ダウン症の子供さんの話をよく耳にしますから、心配な気持ちはわかる部分はあります。ちなみに私の出産の時には特に心配はしていませんでしたので、胎児の写真も楽しみながら見ていたものでした。

例えばダウン症だと仮定した時に、普通の胎児との差を写真などで見極める事ができるのか疑問に感じますよね。医学的にみると、ダウン症の胎児かどうかは確かに写真で判断がある程度できるそうです。ちなみに誰もが経験したと思うのですが、胎児が10週くらいの時に写真を見ながら首の後ろ部分の浮腫の測定をしますね。

この時浮腫がひどい時には見た目でわかるそうです。もしこの浮腫がひどかったら明らかに先天性の異常がある可能性をいわれ、検査を受けてみてはどうだろうか?と提案されるそうです。ただしこの時の先天性異常の可能性が全てダウン症かどうかは別問題です。

また、ダウン症かどうかを写真で判断する時に、たいていの人は目と目の間の事を気にするようですが、実は目と目の間が離れていてもダウン症とは限りません。胎児の顔つきというのはお腹にいる時には皆似たような感じだからです。なので目が離れているからといってダウン症を心配する必要はないでしょう。

聞いた話ですが、ダウン症のお子さんの顔の特徴を胎児の顔で当てはめるのだったら、目の離れ具合よりもむしろ鼻の方を気にした方がわかりやすいのだそうです。ただし両親共に鼻筋の低い場合は別です。