ダウン症のお子さんを持ついとこに、胎児の時の検査などで何か特別な特徴などがあったのかどうかを聞いた事があります。でもいとこはダウン症だという事は生まれた時にわかったと言っていました。つまり想像していたダウン症の胎児の特徴というのはあまりわからないものなのだという印象でした。

ところが、他のお母さんにダウン症の特徴が胎児の時にあったという話を聞いたのです。そこでどんな特徴が胎児にあらわれたのかを聞いてみました。するとエコーの写真を見せてくれたのですが、それは顔の写っている画像ではありませんでした。

意外に思ったのでどこがダウン症の特徴なのかをたずねてみました。すると、普通の胎児の場合はその月齢によって平均的な成長があるものなのですが、ダウン症の場合は発達遅延などが起こるのだそうです。例えば足が短めだとか内蔵に疾患があるとかそういう違いなのだそうです。

その方も医師に説明されなければわからなかったそうです。そこでダウン症のお子さんには顔に特徴があるので、顔の特徴などは胎児の時にはわからなかったのかを失礼ながらたずねてみました。ちなみにちょうど私が妊娠していた時だったので、相手も詳しく説明してくれました。

するとダウン症の胎児の顔の特徴が画像で出るとしたら、それは目ではなくて鼻に出る事が多いのだそうです。でもそのお母さんの話では、ダウン症に生まれても顔にあまり出ない子も多いのだそうです。なので顔の特徴については胎児の時にはわかりにくいのだそうです。

ダウン症の胎児に特徴があるとしたら

お母さん側の話を聞くと、これといって普通に異常がない子供の時と違った事は無かったのだそうです。エコーなどの画像で説明されてもほとんど見分けもつかないのが普通なのでしょうが、妊娠中のお母さんにしてみれば胎児がダウン症かどうかは切実な問題だと言えるわけです。

そこで医学的に見たダウン症の胎児の特徴というのを調べてみる事にしました。すると医学的にはちゃんとにダウン症の胎児にはそれなりの特徴があるものなのだそうです。つまり医師の見る部分とお母さんが見る部分は全く違うという事になるのでしょう。

例えば胎児にダウン症の疑いがある場合、一番に見る特徴は検査のたびにどのくらい各部位が成長しているのかという部分だそうです。なぜならばダウン症の胎児の特徴として、成長遅延が見られるというのがあるからのようです。特に首のあたりは中期以降は必ずチェックするようです。

後期になるとダウン症の胎児には顔に独特の特徴が出てくる場合があるそうです。多くの方は目の離れ具合を気にするようですが、それは生まれてからの話でそれほど気にする必要はないのだそうです。気にするべきなのは鼻の形なのだそうです。鼻には顕著に特徴があらわれるといいます。

ダウン症の胎児の顔の特徴である鼻は鼻筋が低いのだそうです。ただし出産間近にならないと顔の特徴はわからないのだそうです。また医師の中には確定していないのでダウン症の疑いがあるとは言わないという方もいるのだそうです。