不整脈というとどんな事を想像するでしょうか?以前私の家族が、まだ若いのに不整脈があると診断された事がありました。不整脈だと気づくきっかけは本人にしかわからない自覚症状だったのです。例えば息苦しいと感じた事がなかったのに、急に息苦しいと感じるようになったのだそうです。

そしてそういう時には激しく動悸がしたり、急に脈拍が遅くなったような気がしたりしたそうです。看護師ではありませんから脈をはかったところで不整脈かどうかの診断は難しいと思うのですが、自分で脈をとってみると脈拍が飛んだりするなどの自覚症状を感じるようになったのだとも言っていました。

そこで病院に行って検査を受ける事になったわけですが、脈をはかってもらうと確かに不整脈である可能性があるという事でした。そして病院での説明で不整脈の自覚症状についてを教えていただいたのです。不整脈の自覚症状で一番多いのは脈拍数が急激に上がったりする事なのだそうです。

例えばこれといった運動をしていないにもかかわらず急激に脈拍が早くなったりするなどです。他にもめまいがするとかいうのも不整脈の自覚症状の一つだと言われました。原因不明の息苦しさなども不整脈の自覚症状の一つであると言われると、少し不安になったりしますが、実際に不整脈の方はこうした自覚症状を感じているのだそうです。

不整脈はできるだけ早めに治療を受けた方がいいそうです。なのでめまいや急激な動悸や息切れなどの自覚症状が頻繁に起こった場合には、病院に行って検査を受けた方がいいでしょう。

不整脈の自覚症状を見逃すと

不整脈は自覚症状のある病気です。でも自覚症状といっても普段から感じている事が多い症状だと思うので、見逃してしまう確率も当然あると思います。では不整脈の自覚症状を見逃すとどうなってしまうのでしょうか?

不整脈というのはただ単に脈拍が乱れるという事ではありません。ちゃんとした原因があるから脈拍がおかしくなってしまうのです。ちなみに不整脈が起こる原因ですが、心臓の疾患などが原因で起こる場合が多いそうです。なので自覚症状を見逃してはならないわけです。

心臓は血液を全身に送るポンプの役割を果たしているのですが、このポンプを動かす神経が何らかの原因でうまく伝わらなくなると、不整脈という形で症状が出る事になったりするようです。自覚症状はこの時感じるわけですね。

心臓の機能が悪くなっているため、本当ならすぐに治療をした方がいいに決まっていますが、自覚症状に気付けないで放置していると、心臓から脳に血液が送られなかったりする不具合が起こる事もあるのだそうです。これが不整脈という症状のメカニズムなのですね。

実は不整脈によって命を落とす事になりかねないのだそうです。なので自覚症状をしっかりと把握して早めに治療を受けた方がいいという事になるわけです。なのでまずはめまいや動悸そして脈拍が飛ぶなどの不整脈の自覚症状を見逃さないようにする事です。