心臓疾患ではないですが、咳がひどい時に不整脈を感じる事がありますが、それほど頻繁にある事ではないために病院に行く程でもないのかなと思う程度でした。ところが再び忘れた頃に不整脈と激しい咳が出るので気になるのです。

と、こんな感じで不整脈と咳が同時に起こるタイプの方がいるようなのですが、不整脈と咳に何らかの関係があるのかどうかについては、病院でしっかりと検査でもしなければわからないのが本音なのではないでしょうか。

風邪などをひいた時などに激しく咳き込んでしまったりすると、ドキドキと普段よりも鼓動が激しく感じたりする事がありますよね。風邪をひいて咳き込んだ時というのは、意外と運動をしている事になるので不整脈を感じるのかもしれません。

ですが普段風邪をひいてもいないにもかかわらず、咳が出たりその咳によって普段とは違った脈拍になったりする事は不自然だと感じるものですよね。ですが咳は先程から述べているように、運動の一種なので不整脈と感じる程に脈拍が早くなる事もあるのです。

現に咳によって不整脈になったとしても、咳が収まってしまえば不整脈そのものも改善する事が多いはずです。そういう場合には自然の事だと思って不安になる事はないのだそうです。ただ頻繁に咳や不整脈がある場合には病院に行ってもいいでしょう。

もしかしたら咳や不整脈の原因が、心臓にあるのかもしれないからです。心臓の病気を発症しているとしたらできるだけ早く病気を突き止めて、治療をすべきなので病院に行って検査を受けるべきです。

咳と不整脈がある病気

風邪でもないのに咳がひどくて不整脈が感じると、何の病気なのかと不安に感じる事がありますよね。おそらく多くの方が不整脈を感じただけで不安になるのではないでしょうか?でも咳が出て不整脈が出たとしても、あまり心配がない場合もあるのです。

例えば心臓弁膜症などは咳が出たりそれに伴って不整脈が出たりする事があるそうです。心臓に疾患を抱えている場合には、ちょっとした咳でも心臓の状態が悪くなったり、健康な人なら大丈夫な事でも激しく運動をしたかのように不整脈になる事もあるでしょう。

ちなみに不整脈などは一般的な健康診断で心電図などを行った時にも出たりします。つまり不整脈そのものは健康な人でも普通に感じる事が多いのだそうです。ただ不整脈も何らかの原因があるから起こるわけで、咳がきっかけになっているのかもしれないし、心臓の病気がきっかけかもしれないのです。

基本的に心臓そのものは脳がコントロールする事ができない臓器ですが、自律神経という神経によって動いているので、強いストレスを感じたり疲れがたまってきたりする事でも不整脈を起こします。風邪をひいていないのに咳が出る事もあるそうです。

なのでもしも風邪ではないのに咳が出て、不整脈を感じる場合には自律神経のバランスが崩れている可能性もありますし、そうではなく心臓の病気である可能性もあるわけです。大切な事は不整脈が不安だからと病院で薬を欲しがらない事です。なぜならば不整脈の薬は副作用が強いからです。