Aさんは「徐脈」というタイプ、Bさんは「頻脈」Cさんは「期外収縮」というタイプなのだそうです。これいったいなんのタイプなのかご存知ですか?実はこれ、全て不整脈の種類の事を言うのだそうです。不整脈に種類があるなんて始めて知りました。

不整脈という言葉を知っていない人はいないと思うのですが、不整脈というのは全てが同じ症状というわけではないのだそうです。私の妹の場合は「期外収縮」というタイプでずっと悩んできました。この期外収縮というのはどういう不整脈の事なのかを説明します。

期外収縮という種類の不整脈というのは、脈をとった時に脈が飛ぶ状態の事を言うのだそうです。普通私たちの心臓は止まる事がありません。そして心臓の鼓動は常に一定に近いはずなのですが、このタイプの不整脈は電気信号の送信ミスによって起こると考えられているそうです。

この期外収縮という種類の不整脈は心房性期外収縮というのと心室性期外収縮というタイプに分けられるのだそうです。次に頻脈と言われる種類の不整脈についてですが、頻脈は特に運動もしていないのに電気信号が早く出てしまうために起こると言われています。

この種類の不整脈の場合は頻脈という不整脈を起こす原因となっている病気があるので、その病気を治療する事によって不整脈が改善すると言われています。3つめが徐脈という脈拍が遅くなるタイプの不整脈で、電気信号がうまく伝わらないために脈が遅くなると考えられています。

不整脈の病気の種類

不整脈になるという事は何らかの病気が体を蝕んでいるという事になります。そこで不整脈に関係している病気とその種類などについてを調べてみる事にしました。まず代表的な病気と言えばやはり心臓に関係している病気ではないかと思うのですが、実は意外にも病気ではない原因もあるのです。

例えば薬を飲んだりした事によって、急に不整脈になってしまうというのがそうですね。この場合には不整脈になる病気の種類とは関係が無いという事になります。ですが神経系の病気や心臓の病気に関係している薬を飲んだ時に、不整脈の症状が出てしまうという患者さんも結構いるらしいのです。

次に不整脈になりやすいと考えられている病気の種類ですが、高齢者になってくると徐々に不整脈などの症状が出てくる事もあるそうです。これはある意味で仕方が無い事なのかもしれません。それと貧血などの状態でも不整脈になりやすいのだそうです。普段の食生活を気を付けるといいかもしれません。

これは不整脈になる病気の種類とは関係がありませんが、疲労をしている状態でも不整脈になりやすいのだそうです。適度に疲労を回復するようにすると改善するかもしれませんね。ですがいくつかある不整脈を起こしうる病気の種類の多くは、不整脈を改善する事ができると言えます。

例えば甲状腺の病気だったり心臓病だったり、治療をしてもなかなか改善しない種類の病気もあります。こういう病気が原因の不整脈については、心疾患や原因となっている病気の改善をしっかりとする以外に方法が無いのが現状です。