不整脈の原因は循環器などの病気だったり、普段からの食生活や運動不足などからくるものであったりと、いろいろな事が原因で起こると言われています。特に現代社会は食べ物がとても豊富で、自分が好きだと思うものはなんでも食べられる時代になりましたから、食事に気を遣う人が少なくなってきたのかもしれません。

実はそこが不整脈の原因だったりするのだそうです。というのも家族に不整脈がある事がわかった時、その家族が普段からどんな食事をしているのかなどを病院でたずねられたのです。すると驚くべき事がわかったというわけなんです。例えばラーメンが大好きなので昼食はほとんどがラーメンや調理パンなどで済ませていたのだそうです。

結局1週間の食事を書き出したところ、コレステロールは高いし塩分は高いし、おまけに飲み物はお茶ではなくてコーヒーやジュースが多かったため、これもまた不整脈には良くない食事だったのだそうです。それだけではありません。タバコも吸う人なのでそれも心臓などに負担をかける事になっていたのだそうです。

医者にはこれでは不整脈にならない方がおかしいとさえ言われてしまいました。基本的に不整脈を改善するためには、毎日バランスのとれた食事を食べる事や、飲み物に糖分があまり含まれていないものなどがいいみたいです。そしてコレステロールをあまり上げない食事を心がけるようにするといいのだそうです。

でも最近は毎日水を何リットルも飲んで健康を維持するなんていう人もいらっしゃいますよね。なのでいったいどちらが健康に良いのかわからなくなる時があります。でも不整脈などを防ぐためには、水分や塩分の摂り過ぎは良くないのだそうです。

不整脈に良いと言われる食事

不整脈の場合は塩分をたくさん摂らない方がいいのだそうです。例えばラーメンが大好きなのですが、麺は食べてもスープまでは全部飲まないなどもいいみたいです。ちなみに味噌ラーメンは特に塩分が高いので注意したほうがいいみたいです。できれば会社で食べる食事は外食ではなくて、お弁当などを持って行って食べた方がいいみたいです。

不整脈の場合、気をつけたいのは食事は食べる事だけではなくて、飲み物も含まれていますので、できれば糖分が多い飲み物は避けてお茶やミネラルウォーターなどにした方がいいみたいです。あと漬物とかは塩分のかたまりみたいなものなので、できるだけ漬物も控える方がいいのではないかという事でした。

他にも気をつけなくてはならない事があります。お腹が空いているとどうしてもたくさん食べてしまおうと思ってしまうものなのですが、一回の食事を大量に摂るのは良くないそうです。やはり適量を食べるというのがいいのでしょう。特に不整脈の場合は太るとそれだけ負担が増えます。なので太るのを避けるためにも注意しなくてはならないでしょう。

じゃがいもなどは塩分を排出する手伝いをしてくれると聞きましたので、食べ物の食べ合わせを覚えておくのもいいかもしれません。毎日の食事に気をつける事は不整脈だけではなく、他の成人病などの予防にもつながる事なので、ホンの少しでもいいので勉強してみるのもいいかもしれませんね。