お腹いっぱい食べ物を食べた時は幸せに感じるものですよね。ですがあまりにもたくさん食べ物を詰め込むと、食後に不整脈といって胸がドキドキするような事が起こる事があるのをご存知ですか?特にお腹が空いている時にがっつくと感じる事が多いです。

食べている時に運動をしながら食べているわけではないのに、食後になってじっとしていると不整脈を感じるのは、もしかしたら心臓の病気なのかもしれないと思ってしまった事もあります。ところが、実際に病院に行ってその事を相談すると笑われます。

本人はかなり真剣に「食後に不整脈がすごいんです」などといっても、恐らく病院の医師は「何でもありません」と答えるはずなんです。でもそれはどうしてなのでしょうか?実は食後の不整脈というのは誰にでも起こりうる事だからなのです。

私たち人間は、食べ物を食べた後の運動量が実はとても大きい生き物なのです。食べ物が身体の中に入ると必死に消化しようとしますね。この時のエネルギーというのはとても凄いのです。なので食後には食べ物を消化しようと必死になるので不整脈として感じるのです。

ただしこの説が一番有力な説だとは思うのですが、どうして食後に不整脈が起こるのかについては、ハッキリとした研究がされているわけではないのでわからないというのが本当のところなのかもしれません。でも食後は消化を始めるので可能性が大きいでしょう。

もちろん中には心臓に何らかの負担がかかってしまっているために、食後に不整脈が出るという方もいるかもしれません。なので一度病院で検査を受けてみてはどうでしょうか。

食後の不整脈を防ぐためには?

恐らく病院に行って検査を受けたとしても、何も異常がないと言われて終わりという方の方が圧倒的に多いと思います。でも食後に不整脈が起こるのはあまり嬉しい事ではありませんよね。そこで食後の不整脈が起こらないようにするためにできる事があるかどうかを考えましょう。

まず急激にお腹いっぱいにするのは避けた方が良さそうですね。急激にお腹に食べ物を入れる事は仕方が無いにしても、めいっぱい食べるのはあまりよくありません。なので腹八分目くらいで食事をやめるといいかもしれません。食後の不整脈の原因になるかもしれませんしね。

それに炭水化物を大量に食べるというのもよくありませんよね。一番最初に消化しようとするはずなので、大量に消化を始めると、食後の不整脈になってしまう可能性が大きいかもしれないので、炭水化物の量は少し減らすと良いかもしれません。

一度にたくさんの食べ物を詰め込みすぎると、食後の不整脈になる事が考えられるので、そうならないようにするためには空腹の時間を短くする事も必要かもしれません。なので空腹になりすぎないように、間にちょっとつまめるものを用意するといいかもしれません。

よく妊娠した頃の女性が気持ち悪くならないようにするための食事の摂り方がありますが、その方法で食事を摂る事にすると、食後に不整脈が起こりにくくなるかもしれません。いずれにしても、医師に相談してみると良いかもしれませんね。